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  • 執筆者の写真Yuko O

Silver salmon 8.16 AKDT

更新日:2023年12月28日





シルバーサーモンのランがありました.

ブルックスフォールズを越えようとジャンプするたくさんのサーモン.

たくさんのくまがお腹を満たした素晴らしい1日となりました.


多くのくまが近くの小川に行くサマーバケーションのこの時期.

それらの小川にもたくさんの恵みが溢れていることを願います.


今年、この時期のブルックス川に残って姿を見せているのは

雄ぐまメンバー 480 Otis,747,151,821,903,907,27,164

ベテラン女性陣はほとんど見当たりません.128Grazerくらい.

彼女の最も若い娘たちSocialとStudious,それから909,910その娘のBeanとBead,384,306...719とその子も1度見かけるチャンスがありました.

最近になって806と901も子供たちを連れて姿を現しました.


この2日間くらい、901が3つ子を連れて滝に現れていますが、彼女自身の状態も悪くなく、子供たちも活発な様子.

初めての子育てにも関わらずとてもうまくやっているようです.

子供たちは、901がサーモンキャッチをしている間、賢く身を寄せ合って、木に登ったり、斜面の緑の中に潜んだり、川の端にある岩の上でくっつき合ったりして、上手に危険を回避しながら待っています.

こういうことはやはりmama bear が訓練するのでしょうか.

それともあらかじめこぐまに備わる能力なのでしょうか.


ナクネク湖に面した砂嘴を中心に映すKRVカメラ.

元からこの土地を所有している人の都合でこの時期になると向きを変えます.

その間、残念ながらナクネク湖やそれを臨む砂嘴、そこへと続くSpit roadなどを見ることはできませんが、代わりに西の空と中洲が連なるエリアが映し出されます.

その夕方の景色の美しさは特別なもので、その中で静かにサーモンやミネラルを食べるくまの姿にはとても風情があります.


じつは3つ子のmama bear 901は愛称ビーチガール.

彼女は独り身の時、ほとんどをナクネク湖の沿岸で過ごすことからそう呼ばれるようになったのですが、子育て中も下流や中洲を中心に行動していた彼女がこのタイミングで続けて滝に現れるようになったことは少し気がかりです.

それだけサーモンの量が不足しているのか、あるいは人々の行動が下流を中心に暮らすくまの親子の邪魔をしていないことを願うばかりです.




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