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  • 執筆者の写真Yuko O

Fantastic day 7.19AKDT

昨日は滝の上で、ほとんどジャンプしてこないサーモンを巡ってバトルしていたカトマイBears.

Beanも釣りの上手なaunt bear 910の隣に立ち、サーモンキャッチの練習かと思いきや...

910がキャッチしたサーモンを引きちぎって3/4は横取りするという暴挙を繰り返していました.

寛容な910も最後にはかなり大きなお灸を据えていましたが、それでも遅すぎるというBear watcherもちらほら.


確かに910に対してはやりたい放題のBeanでしたが、こぐまのBeanが咥えているサーモンを狙ってくる大人のくまにも強気で、一歩も引かない気迫を見せたところはさすが.

このこぐまが0歳だった時に見せた「只者ではない」姿がそこにありました.

また、こぐまやサーモンを奪おうと何頭ものくまが集まってきたり、川縁や浅瀬に痩せたmama bearと発育の遅れた小さな0歳児が現れたり、サーモンランが遅れている影響がはっきりとわかり、厳しい自然の片鱗を感じる1日でもありました.


けれどもそんな1日が終わった夜中...

突然サーモンランが始まったのです!!

暗闇の中でも定点カメラは動いていて、真っ暗な中でサーモンキャッチをするくまたちが見られました.

Beanたちもそのうちのひと組でした.


一夜明けて、引き続き、滝にはたくさんのサーモンがジャンプする姿があるのにくまたちの姿はほとんどなく、閑散とした滝の風景.

Bear watcherたちの話では、定点カメラには映らないけれど、滝周辺のように雄ぐまや急流の危険にこぐまをさらさずにサーモンを口にできる場所があるのだろうということ.

弱っていたり、死骸だったり、残りものだったりしても、親子や経験の浅い若いくまにとっては素晴らしいご馳走です.

お腹を減らしていたくま全員に自然の恵みが行き渡っていますように.

ありがとう、サーモン!!




まだ途中...

くまたちの日々に筆が追いつかない

明日また入れ替えます




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